みちしるべ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 子供はストレスには不慣れ

<<   作成日時 : 2009/01/14 12:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

子どもは学校に通うようになると、多くの人と関わるようになり、勉強も本格的に始めます。
見方を変えると、それらは子どもにとってストレスの原因にもなり得ます。
子どもにとっての学校は、大人にとっての会社のようなものです。
楽しいこともあれば、嫌なことや、つらいこともたくさん起こります。
しかし、子どもは、自分の気持ちや状態を伝える力が大人に比べ未熟です。

 大切なのは、子どもがストレスを抱えているサインを見逃さないことです。
たとえば、いつも一緒に夕飯を食べるのに、今日は部屋にこもっているとしましょう。
この場合、「早くご飯を食べなさい」としかるのではなく、子どもは学校でけんかして悩んでいるのかもしれないなど、いつもと様子が違うことに保護者が気付いてあげることです。子どものサインに気付かなければ、トラブルも解決できず、ソーシャルスキルを育むこともできないのです。

 そもそも家にいる時の子どもが、いつも良い子で機嫌が良いわけではありません。
おけいこごとが忙しい、宿題が多すぎる、友達との人間関係…いろんなストレスを抱えています。
 ですから、家庭では子どもがストレスを抱えていそうだなと思ったら「今日はどうだった?」と何気なく声をかけてあげましょう。
たとえば、子どもがぐじぐじと友達への不満を言っていたら、まずは受け止めます。
そのあとで、解決法を一緒に見付けていきましょう。
自分の親が心配しているのに、それを恨む子どもはいません。

子どもは口では「うざい」と言ってもそれは本心ではないのです。

 もちろん親の問いかけに対して、黙ってしまう子どももいるかもしれません。
そんな時は「なんでしゃべらないの」と言いたくなる気持ちをぐっとこらえて、クールに対応すましょう。
「言いやすくなったら、お母さんに相談してね。
お母さんも一緒に考えられる知恵はあると思うよ」「口では言えないならノートに書いてね」など、各ご家庭で工夫してみましょう。
 家ではなかなか面と向かって話せなくても、外へ遊びに行った時など、シチュエーションを変えたら話しやすくなることもあるかもしれません

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文