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zoom RSS 東洋では人が神に近づこうとし、西洋では神が人に降りてくる

<<   作成日時 : 2015/05/18 09:56   >>

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東洋の発想と西洋の発想の違いは?

東洋は地球すべてを神の生命と発想するが、西洋では人のみが神の認定した生き物だということ。だから、動物も植物も鉱物も人間が好きに管理してもかまわないとなりやすい。

東洋の発想で束縛されると世間体を気にするようになり、西洋の発想で束縛されると自分が善でそれに反抗するのは悪だと思うようになる。

東洋では人が神に近づこうとし、西洋では神が人に降りてくる。

北朝鮮や韓国がアジアではキリスト教が盛んだ。
イエスはユダヤ教の革命家で、イエスの教えを宗教にしたのがパウロ。
パウロは権力に従うことを善とした。
宗教も使い方次第で権力者のツールになる。
権力は神に裏づけされているから、誰かから自分を救ってもらわないと救われないという他力本願の教えがそこにある。
故に人々は独裁者を求めるようになった。

今の日本もそんなにおいがする。



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