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zoom RSS うちの子も三角形がかけないかも?

<<   作成日時 : 2016/01/14 11:14   >>

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三角形がかけない子どもたち

先日、就学時健康診断を受けてこられたお母さんから問い合わせがありました。
”そこで、「三角形がかけない子が多い」と言う話を耳にしましたが、実際我が子もかけないのです。どれはどういう事なのでしょうか?特別な問題があるのでしょうか?”
たぶん先生たちの話を小耳に挟まれたのでしょうが、これはかなり以前から顕著になってきたことです。

通常、子どもは4才頃から三角形の図形をかけるようになります。聖徳短期大学の調査では5才になっても三角形の図形が上手にかけない子どもたちの中には生活のリズムの乱れがあることがわかりました。さらにはそのなかでも「睡眠サイクル」がうまくできていない子どもたちには、保育の場で気になる子、すなわち他の子と上手に関われない、すぐにパニックになる、衝動性がある、というような性質を持つ子どもが多く含まれることがわかりました。
 
三角形を描く、というのは明らかに新しい脳(認知や記憶を司る脳)の働きです。しかし、睡眠サイクルができていないことや衝動性という特徴は、古い脳(生きていくために最低限度必要な機能)の不全さを表します。三角形をうまく措けない子に睡眠サイクルができておらず、衝動性があることが多いということは、古い脳がきちんとつくられていないために、新しい脳の発達・進化が遅れてしまっている、ということなのです。

このお母さんには漠然とはしているものの気になることがあったのです

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